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粗びき

浸水待ち

粗く碾いた(砕いた)抜き身は水分が行き渡るまで時間が必要です

無理に練って玉にしてもヒビ割れが出来て切れっぽく茹でてもボソボソしたおそばになってしまうので、ここは慎重に待ちます

焦れば必ず失敗します

各産地によって抜き身の持っている水分量が違うので、またその日の湿度によって加水度合いも変わるので、毎日が実験

楽し