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昔は夏はワクワクが止まらない楽しい季節だったのを今は懐かしく思います                   あの夏が…こんなことになるとは悲しいです(子供たちにとっては今もワクワクなのか?) 少しでもお客様に涼し気な気持ちになってもらいたいと考えあれやこれや… しっかり食べてしっかり寝て酷暑を乗り切りましょう!

先程10月夜ハナレ満席となりました お電話のみということで大変ご迷惑おかけしております 皆様の「おそばの世界」が少しでも広がり楽しみが増えるような夜ハナレとなるよう二人で丹精込めてお支度整えます 貴重なお時間割いて下さり感謝感謝でございます ありがとうございます

丸岡在来の粗びき太打ち 暑くなってくると出がいまいちになる太打ち      なんとなくその気持ちわかります           暑いときってなんか素麺的な細さ求めてしまいますよね  続けるわけはコアなファンの方々がいてくださるからで 当然私たちも好きなんです太打ち 篠山時代に付いて下さったМさんという常連様も毎回太打ちでした(懐かし) そばがきとはまた違った濃厚さともちもち感      噛んで味わうタイプのおそばです           奥にある甘みと雑穀感 まずはそのままで是非

ムシムシとした暑さが少しずつ増してきました     今年も始まるのか⋯と こんなに夏が嫌な季節になるなんて          一人一人の環境への気持ちの積み重ねで「大好きだった夏」が戻ってくれたらいいなと思います        7月も宜しくお願い致します

通常第一水曜日のご予約ですが、今月は7/8水曜日夜7時となります ご注意下さいませ 夜ハナレの詳細はお電話にてお問い合わせいただくか妻インスタグラムをご覧下さい ※お料理、おそばにご興味のない方には不向きなコースもなってしまうかも知れません              ご理解下さい

三瓶在来の玄びきそば、一旦今日明日で終わりにします 残りは暑さを乗り越えさせ追熟を重ねて秋の新そば前にお出し出来たらと考えております あの小さな実の中でどんな変化が起きていくのか楽しみ 次は伊吹在来打ちます                 そちらもお楽しみに!(私が一番楽しみなんですが)

丸岡在来で打った粗びき太打ち 小粒の丸岡は熟成が進み甘み出ています         碾くではなく砕くイメージの製粉           噛んだときのつぶつぶ感、後味の甘みを感じてもらえたら嬉しいです ※数量限定ですので売切の際はご了承下さい      土日祝日のみお取り置き可能です(前日まで)

浸水待ち 粗く碾いた(砕いた)抜き身は水分が行き渡るまで時間が必要です 無理に練って玉にしてもヒビ割れが出来て切れっぽく茹でてもボソボソしたおそばになってしまうので、ここは慎重に待ちます 焦れば必ず失敗します 各産地によって抜き身の持っている水分量が違うので、またその日の湿度によって加水度合いも変わるので、毎日が実験 楽し

ジューシーさともちもち感と粒感、それぞれを大切に毎日打っていますが、1番の難関はジューシーさ 固くバサついたただ粗いそばは実は簡単         加水の量と茹で加減で何万通りにもなるおそば 簡単、なのは誰もが打ててやりやすいので人に教えたりするなら有りかもですが、それは何の変哲も無い    「ただのおそば」になり下がるので、好きではないです せっかくなら打っていて面白く楽しく悩めて茹で上がった時に「うぉ~」お客様が見て召し上がって「うぉ~」 そんなおそばを打ちたい 簡単なのは逃げなので常に攻めて攻めて攻めて 守りに入ったらそこで負けです

いよいよ夏らしくなってまいりました 今年もキツい暑さになりそうですね 皆様どうかお身体ご自愛下さいませ 6月も宜しくお願い致します